Profile

水村 怜央
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科(ピアノ)卒業、東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)卒業。その後渡欧し、ウィーン私立音楽芸術大学修士課程指揮専攻にて研磨を積む。
これまでにブラチスラヴァ交響楽団、ドホナーニ・オーケストラ、ウエスト・ボヘミアン交響楽団などを指揮。ウィーン市庁舎にて行われる伝統ある舞踏会にてウィーン・コンス・オーケストラを指揮し、好評を博す。また、ペルゴレージ「奥様女中」、ストラヴィンスキー「放浪者の遍歴」、モーツァルト「皇帝ティートの慈悲」などのオペラで副指揮・コレペティートア、チェンバロ奏者を務める。
指揮を広上淳一、Andreas Stoehr、汐澤安彦、田代俊文、時任康文、三河正典の各氏に師事。また、Jorma Panula、Gábor Hollerung、Charles Olivieri-Munroe、Roberto Benzi、井上道義、下野竜也、高関健、増井信貴の各氏のマスタークラスを受講。
合唱指揮法をGuido Mancusi、コレペティートアをHuw Rhys James、David Aronson、ピアノを三上舞、田尻桂、野田清隆、Natalie Baich、管弦楽法をDirk D'Ase、音楽理論を三上舞、久田典子の各氏に師事。
埼玉県在住。

アジア国際音楽コンクール中学生ピアノ部門第2位
彩の国埼玉ピアノコンクール中学生部門金賞
彩の国埼玉ピアノコンクール小学生高学年部門銀賞